喜ばれるプレゼント

出産祝いや子どもの誕生日祝いでハズレがないものって何でしょうか?いつも迷ってしまいネットで調べてトレンドを探しています。おもちゃや洋服などは好みがあるので、あげるのを躊躇してしまう人も多いのだとか。友達同士で連名のお祝いをあげるとすると少し高級なおもちゃやオムツケーキという選択肢があります。
以前、聞いたことがあるのは「アンパンマン」はハズレがないということ。人気のキャラクターですよね。あの丸い顔が赤ちゃんのハートをキャッチするようで、私の甥っ子も大好きでしたよ。グッズもたくさん発売されているので出産祝いや誕生日のプレゼント選びの時には助かります。おもちゃや絵本だけでなく、食器や洋服などあるので逆に迷ってしまうかも。「プレゼントにキャラクターものは・・・」と抵抗がある人もいますが、アンパンマンの人気ぶりを知ると予定を変更して選んでしまうこともあるのだとか。
私は以前、食器セットをお祝いであげたときに大喜びしてもらえました。離乳食が始まる前のお子さんだったのですが、好きなキャラクターがお皿に描いてあることで食欲も旺盛になったと聞いて私も嬉しかったです。自分があげたものが役に立つと嬉しいですよね。

健康のために

先日、女性向け美容雑誌で見たのですが、豆乳は美容と健康に効果絶大らしいですね!今まであまり飲む習慣はなかったのですが、スーパーの売り場を見てみるとなかなか美味しそうな種類があるので興味が湧きました。バナナ味、コーヒー味、いちご味などなど…。普通の○○オレのような感じでしょうか。豆乳そのままはちょっと…という人でも、これなら抵抗なく美味しく飲めますね。私もバナナやコーヒーを買ってみました。
食生活から健康を考えること、すごく大切だなあって最近思うんですよ。何も考えずに好きなものを好きなだけ食べている頃もありましたが、年齢を重ねていくにつれてそれは許されなくなります。油ものや肉が多い食生活ばかりしていると、生活習慣病になるおそれもあります。私の友人の父親も痛風になったらしく苦しんでいるみたいですよ。塩分、糖質、アルコールの摂取はほどほどにしないと体に影響が出るようですね。
豆乳の他にも、野菜中心のメニューに興味がある今日この頃。サラダバーのあるレストランも最近は増えてきました。野菜中心というと、食事の楽しみが半減するような印象がありましたが、楽しく美味しく野菜を摂取する方法を考えて、健康ボディを目指します!

公共の場とモラル

先日、電車に揺られながら本を読んでいたときのことです。ふと鼻をつく臭いに気づき顔をあげると、向かいの座席でOLさんらしき女性が化粧をしていました。あまり混んでいない時間帯とは言え、電車内での化粧は感心しませんね。
以前、同僚から聞いた話でびっくりしたのは、電車内で化粧をしていた女子高生がビューラーを温めるためにライターを使っていたという話。車内で着火とは……マナー以前の問題で危ないですよね。
公共の場でのモラルの低下が著しい今日この頃。もっとみんなが気持ちよく公共の場を使えたらいいのになあと思っています。そのためには、人に求めるよりもまず自分からしっかりしないといけないのかもしれません。たとえば、携帯電話の通話が禁止されているところでは通話しないとか。大きな声でおしゃべりをしないとか。当たり前のことなのですが、特に自分だけでなくて友人と一緒にいるときなんかはついつい忘れそうになってしまう公共のマナー。私も人のことを注意できるほどきちんとしていないなあ…と反省しています。
バスや電車、駅、図書館など公共の場を使うことはたくさんあります。みんなが気持ちよく過ごせることに意識を向けて、気を付けていかなければと思います。

落し物の行方

先日、買い物に行った帰り道、電車のICカードを落としてしまったことに気づきました。もしかすると駅でポケットにしまった際に間違えて落としてしまったのかもしれないぞ…と思いました。翌日、駅の窓口に聞いてみましたが、私の落し物は届いていないようで…。カードには名前と年齢が印字されているので、なくしても戻ってくる可能性が高いのです。再発行もできますが、手数料がかかってしまうので念のため近くの交番に聞いてみては?と駅員さんに言われたので、それに従ってみることにしました。
交番に行く前に、もしかして…と思い、昨日も寄った本屋さんへ立ち寄ってみると、お店のおばさんから「あ!」と呼び止められました。「昨日、電車のカードを落としたでしょう?」と言って差し出されたのは、間違いなく私のパスケースでした。そうか…駅ではなく本屋さんで落としたのだ、とハっとしました。たぶんお財布を取り出した時に落下したのかもしれません。
これを教訓に、これからはしっかりと鞄の定位置にしまい、落とさないように気を付けようと思いました。いつも行っている本屋さんだからこそすぐに気づいてくれたし、こういう繋がりって大切なんだなあと実感する出来事でした。

ネットカタログ活用術

だいたいどこのブランドも、季節のバーゲンが終わると新作が発表されますよね。そういうときにデパートに足を運んでしまうと、ついつい買ってしまうので、私は家でカタログを見てワンクッション置くようにしています。新作の衝動買いは怖いですもの…!
今は本だけでなく、インターネットでもカタログを見ることができます。パソコンとインターネットの環境さえあれば、いつでも好きな時に新作のコレクションをチェックできるし、パソコンからショッピングができるところも増えているんですよ。
でも、洋服はなるべく実物を見てから買いたいなあと思っています。実際に見て「あれ?写真と違う」なんてガッカリしたことも、実際に過去にありました。やはり自分の目で見て手で触れて、納得したものを選びたいなあと感じました。でも、直接お店に行く前に事前チェックをしておくことは重要です。そうじゃないと、何店舗もまわって往復したり、あっちとこっちのブランドを比べて半日以上経ってしまうなんてことも…。ファッションが好きな人ならば、珍しいことではないでしょう?(笑)なるべく自分の欲しいものを見定めておくのが吉です。次のシーズンも、その作戦で素敵なお洋服を見つけようかなと思っています。

あの頃のまま

私が小さい頃の話ですが、2歳年上の親族のお兄ちゃんがいてよく一緒に遊んでもらっていました。私はどちらかと言うとおうちの中で静かに本を読んでいたい子どもだったのですが、お兄ちゃんは完全にアウトドア派の男の子だったため、一緒に虫取りをしたり裏山探検をしたり、ちょっとやんちゃな遊びも教えてもらいました。
特に印象的なのは、春の田んぼでカエルのたまごをつかまえたり、ザリガニ釣りをして遊んだことです。現在ではカエルのたまごやザリガニがいる水辺も少なくなってきていますが、当時はそこら中に生き物がいたのです。私はザリガニが恐かったため、釣り餌にかかったザリガニを手で掴むのはいつもお兄ちゃんの役割でした。ザリガニにも細かく分類すると色々な種類がいるらしく、家に帰ってから二人で図鑑を広げて読んだりしました。
そんな彼と、先日久しぶりに会って一緒にお酒を飲みました。小さい頃の思い出話に花を咲かせ「おまえは泣き虫だったよなあ」とか「あんただってすぐに迷子になってたじゃない」など変わらず軽口を叩き合いました。大人になってからも変わらず親分と子分のような関係性が続いているので、まるでタイムスリップをしたようです。こうしてお酒を飲む歳になったのも感慨深いなあ。

町の本屋の小林賞

直木賞や芥川賞は有名なので聞き慣れていますが、私がよく行く書店には「小林賞」というものが存在します。小林賞とはなんぞ?と初めて聞く人は必ず首をかしげます。実はこれは、小林店長自らが選ぶ今年のオススメNo1の本のことなんです。1年に一度だけ、発表されます。全国的には有名ではありませんが、この書店の常連の間ではおなじみになっているんですよ。
1人の人が選ぶと趣味が偏りそうな気がしますが、この店長の素晴らしいところはオールマイティーに本を読んでおり、読書の幅が広いことなんです。さすが、長年、本の販売に携わってきた人ですね。
昨年の受賞作は新人作家が書いたミステリー。女子大生の作者が初めて書いた小説ということで世間では少しだけ話題になったのですが、同時期に某大物作家が新作を出したことにより残念ながらあまり知られずに埋もれてしまった一冊です。そこを見逃さなかった小林さんはすごいなあと思いました。受賞作品が発表されるときには、同時にコメントも添えられているのですが、作品の隅々まで読んでこの一冊を選んだということがよく伝わってきます。
その年によって、ドキュメンタリーが選ばれたりエッセイが選ばれたり、絵本が選ばれることもあるんですよ。今年は何が選ばれるのかな?

母とパソコン

先日、母の使っているパソコンの調子が悪くなってしまい、一緒に家電量販店へ修理に出しに行きました。母はパソコンが大の苦手ですが、インターネットがしたいという理由で一台だけ所持していますが、あまり使いこなせていないところもあります。最初の頃は本屋さんで使い方が詳しく書かれたマニュアル本を買って真剣に勉強していたようですが、今では「使えるところだけ使えたらいいのよ」と気楽にパソコンライフを楽しんでいるみたいです。そんな矢先に本体の調子が悪くなってしまい、修理に出すことになりました。自分一人では対処できないと思ったのか、私にもSOSを出してきました。どうやら勝手に電源が落ちてしまうみたいです。一応私も少しいじったりしながら様子を見てみましたが、やはり専門家にお願いするのがいちばんです。
修理に出した帰り道、母は相当凹んでいました。「私の扱い方が悪いから壊れたんだ」と嘆いていました。もういっそ新しいものに買い替えてしまってはどうかとも提案したのですが、「最初に買ったものを大事にしたい」と頑なな態度の母。なんだかんだ言って、あのPCに愛着が沸いてしまったようですね(笑)そんな姿が少し可愛く思えました。

小学生の読書感想文

小学生の甥っ子が毎年夏休みに書いている読書感想文。彼はいつも面倒事を後回しにする性格のようで、8月末にヒイヒイ言いながら作文と対峙しているらしいですよ。他にも、絵画や日記、自由研究など宿題は山のように出されるみたいですが、特に読書感想文が難関のようです。
まず悩むのが本選びです。児童図書数あれど、感想文が書きやすい本というのは限られていることでしょう。この時期には本屋さんで「課題図書のコーナー」や「宿題にオススメの本コーナー」ができているので、小学生とその親は大助かりみたいですよ。昨年、甥っ子が選んでいたのは「日本の妖怪大図鑑」という、なんとも感想文が書きづらそうな一冊。本当にそれでいいのかと両親に念を押されたそうですが「ぼくは妖怪が好きだから」という一言で押し切ったそうです。たしかに、好きなものを課題に選ぶって大切かもしれませんね。興味のない本を選んでも感想は持ちにくいけれど、自分の興味に適した本だったら作文も書けるでしょう。彼の自信の通り、昨年の感想文は校長賞という賞に選ばれたらしいです。図鑑を選んだというのも変わっていて良かったらしいですね(笑)私はまだ読んでいないので、今度会ったときにぜひ拝見したいものです。

四季折々

日本の四季はとても美しいですよね。それぞれ季節の花があり、旬の食べ物があり、自然のうつろいがあります。海外からこの国に来た人は「こんなに美しい国はないよ」と言うほどです。以前、私の家にホームステイしていたカナダ人の青年は、居間にかけてあった四季の風景写真のカレンダーをとても気に入ったようで「カナダの家族に見せたいなあ」と言っていたのでカレンダーをまるごとプレゼントしたことがあります。京都の桜や富士山の雪化粧、いろは坂の紅葉など日本の代表的な美しい景観を収めた写真が彼の心を掴んだようでした。美しい自然の景観を題材にしている写真や絵は古くからたくさん残っていますが、同時に言葉の世界でも題材として取り上げられています。季節の移ろいを花や鳥、雪や雨などの季語を使って表した和歌や俳句では、有名なものもたくさんありますね。教科書で紹介されているものもあります。特に私が好きなのは平安時代に清少納言が書いたとされる「春はあけぼの」の句で有名な「枕草子」です。宮中に女房として仕えていた清少納言は、四季折々の美しい景観と、微妙に変わりゆく花や生き物、日差しなどの自然物を愛していたのでしょう。春夏秋冬の移り変わりに伴う美しさは、古来より人々の心を揺さぶっていたのですね。

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