四季折々

日本の四季はとても美しいですよね。それぞれ季節の花があり、旬の食べ物があり、自然のうつろいがあります。海外からこの国に来た人は「こんなに美しい国はないよ」と言うほどです。以前、私の家にホームステイしていたカナダ人の青年は、居間にかけてあった四季の風景写真のカレンダーをとても気に入ったようで「カナダの家族に見せたいなあ」と言っていたのでカレンダーをまるごとプレゼントしたことがあります。京都の桜や富士山の雪化粧、いろは坂の紅葉など日本の代表的な美しい景観を収めた写真が彼の心を掴んだようでした。美しい自然の景観を題材にしている写真や絵は古くからたくさん残っていますが、同時に言葉の世界でも題材として取り上げられています。季節の移ろいを花や鳥、雪や雨などの季語を使って表した和歌や俳句では、有名なものもたくさんありますね。教科書で紹介されているものもあります。特に私が好きなのは平安時代に清少納言が書いたとされる「春はあけぼの」の句で有名な「枕草子」です。宮中に女房として仕えていた清少納言は、四季折々の美しい景観と、微妙に変わりゆく花や生き物、日差しなどの自然物を愛していたのでしょう。春夏秋冬の移り変わりに伴う美しさは、古来より人々の心を揺さぶっていたのですね。

作業向けカフェ

先日、オフィスビルの1階にあるスタバに行ってきたのですが、お昼過ぎという時間帯のせいか店内は大混雑でした。読書をしているお姉さんや、サラリーマンの人、勉強をしている人など様々。このスタバには電源のコンセントがあるので、パソコンを開いて仕事をするには最適の環境のようでした。今やカフェはお茶を飲むだけの場所ではなく、お茶を飲みつつ何かをする場所になっているような気がします。カフェやレストランで勉強したり読書をするとお店側に迷惑なのでは?という意見もあるかもしれませんが、このお店のようにコンセントが設置してあると落ち着いて作業していいんだなと安心します。私も集中して仕事をしたいときなどは、コンセントがあるお店に入ることが多いです。お店によってはインターネットに接続できるところもあるので、事前に調べて行くこともあります。
その日はコーヒーではなくココアを注文し、買った本を読みながらゆっくりしました。集中して読もうと思ったのですが、ココアで体が温まりだんだん眠くなってしまいました。結局、20ページくらいしか読めなかったのですが、午後のリラックスタイムになりました。家の近くにも電源があるカフェがないか探してみようと思います。

思い出の写真たち

先日、部屋の片付けをしていたところ古い写真が出てきました。たぶん10年くらい前のものだと思うのですが友達と熱海に旅行に行ったときの写真や、従姉妹に子どもが生まれたときに記念撮影したものなどがたくさん出てきました。当時は撮った後は整理せず、箱の中に入れて保管していました。でも、だんだん増えてくるといつ撮ったか分からなくなってしまうので、アルバムに入れておけばよかったなあと少し後悔しています…。
せっかく発掘したので、今度こそアルバムに収納することに決めました。使っていないアルバムはたくさんあって、可愛いデザインのものもありました。古い順に一枚ずつ入れていくことにしました。合計で500枚近くの写真があったため、1日では終わらず…。3日がかりで収納が終わりました。
昔懐かしい気持ちになって、一枚一枚じっくり眺めてしまったのも時間がかかった原因ですね。10年前の私は、やはり顔立ちが違うので少し照れくさい気持ちになりました。もちろん私だけでなく友達の顔も少し違います。10年ってあっという間だったけど、自分は確実に変わっているんだな~としみじみ実感してしまいました。ここから先は、きちんと写真は整理して保管しようと思います!

地域に伝わる昔話

先日、夜のテレビで地域の不思議な伝説を特集した番組がやっていました。ちょっとオカルトっぽくて恐かったのですが、気になるので見てしまいました。日本にはまだまだ明るみになっていない独自の風土や伝承があります。その番組は芸能人が実際にその地域に突撃取材し謎を解明する!というものでした。
東北の山地や沖縄地方の離島では、土着の信仰やお祭りが今もなお残っているようです。それは身内だけで行うものや、神様を扱う神聖な催しであるために地域外の人々が深く知るのは難しいのでしょうね。そんなこともあって「伝説」と少しばかり大げさに言われているのかもしれませんが、もともとはその地域に最初からある風習だったりするようです。
私の祖母も田舎の村の出身なのですが、私が小さい頃にはたくさんの「村の昔話」を聞かせてくれました。悪い子のところには鬼の神様が来て、遠くのお山に連れ去って猿にしてしまうという恐い話や、ずっと前から村に伝わるお祭りの話など。祖母が話す昔話を聞くのが大好きでした。
現在、地方の過疎化が進む中でその土地独自の風習や昔話が消えかかっているような気もします。祖母が私に聞かせてくれたように、口頭で伝承していくことも大切なのかもしれませんね。

叔母さんの手仕事

私の叔母は手芸の名人です。特に編み物が得意で大人用のセーターを手作りしてしまったり、親族に子どもが生まれた時には赤ちゃんの帽子を編んでプレゼントしていました。近年は編みぐるみ作りにハマっているようで、定期的にクリエイターズマーケットにも出展しているとのことです。私は手芸があまり得意なほうではないので、なんでも作ってしまう叔母のことは尊敬しています。
先日、私もブックカバーをもらいました。白い毛糸で編んであるとても可愛らしいものです。私が読書好きだというのを知っているので、わざわざ作ってくれたようです。白い毛糸の上に赤いボタンのアクセントがついていて、とても素敵なデザインなんですよ!文庫のサイズに合わせて作ってくれたので、お気に入りの一冊にさっそく被せてみようと思っています。
編み物を敬遠している私に、叔母は羊毛フェルトを勧めてくれました。専用のニードルで羊毛を刺して形を作るものです。たしかに縫ったり編んだりするよりはハードルが低そうな気がします・・・!羊毛フェルトの画像をインターネットで見てみましたが、小物やアクセサリーも作れるみたいで楽しそうです。さっそく挑戦してみようかな。手芸屋さんで材料を買ってこようと思います。

バリのお土産

バリ島に行っていた友人から、おもしろいお土産をもらいました!包みを開けてみるとペラペラの革のようなものが1枚入っていて、なんだこれは…?としげしげ見てしまいました。友人いはく、レザーのしおりだそうです。本に挟むあのしおりです。よく見るとお花の模様が彫ってあって、なかなかオシャレ!センスの良いお土産だなあと思いました。バリ島と言えばカエルやネコのエキゾチックな置物とか、珍しい香りのお香を勝手に想像していたのですが、こんなお土産もあるんですね。
あともう1つもらったのが、謎の黄色いジュース。あちらの果実を使ったジュースだそうですが、日本語で表記がないので一体何ジュースなのか分かりません。ちょっとドキドキしながら飲んでみたのですが、甘くて濃厚で結構美味しいので驚きでした!味はパインの風味が強いパッションフルーツジュースのような感じです。でも結局何の果実なのかは分からないままなので、今度友人に会った時に聞いてみようと思います。
お土産を貰っただけなんですが、私までバリに行ったような気分になってきました。青い海を眺めながらゆったりとした時間を過ごす休日も素敵ですよね。私なら日本に帰ってきたくなくなっちゃうかも(笑)いつか行ってみたいです。

雨の日はゆったりと

こないだのお休みは残念ながら雨でした。晴れだったら友達とキャンプに行く予定だったのですが、延期になってしまいました。久しぶりに1日フリーの時間ができたので、家の掃除でもしようかと思ったのですがイマイチやる気にならず…。遊びにいくモードだったから当たり前ですね。この休日をいかに有意義に使おうかと悩んだ末、読書に勤しむことに決めました。読みかけのハードカバーがあったので、ベッドでゴロゴロしながら読書。こんな休日もいいですよね。
休日なのに、ついつい「もったいない」と思って無理に遊びに出かけたり家事をしてしまったりすることが多く、完全にオフにして体を休めることって少ないかもしれません。料理も洗濯もせず、読書をしたりテレビを見たりお昼寝をしたりする休日が月に1度くらいあってもいいのかなと思いました。または、一人で外出して映画鑑賞なんていうのも憧れますね。友達と出かけるのではなく一人でお出かけです。自分のペースで1日を過ごせるので、きっとリフレッシュできますね!
ゆっくり休んだので仕事も頑張らなくては!今週は仕事の帰りに、新しくできたイタリアンのお店に行く予定なんです。テレビでも紹介されたお店なので、予約を取るのも一苦労でした。料理もさることながらワインも美味しいとの噂。

私のリラックス法

最近ハマっていることは、夜寝る前に温かい飲み物を淹れて、アロマを炊きながら読書をすることです。お風呂にゆっくり浸かった後にそれをやると、とてもリラックスできるんです。温かい飲み物もその夜の気分に合わせて変えているんですよ。いちばん大好きなのはほうじ茶ラテ。ミルクパンに牛乳と砂糖とほうじ茶のティーパックを入れて、沸騰したらできあがり。3分もせずカフェで飲むような美味しいラテが完成しますよ。オススメです♪他にも、シンプルなホットミルクやココア、寒い日はすりおろした生姜を少し入れたジンジャーチャイなんかも作って飲んでいます。とても体が温まり、体謝も良好になります^^読書に集中できるようにとブラックコーヒーを飲むと、寝付けなくなってしまうので注意が必要です。あと、緑茶もカフェインが強いのですよね。寝る前は、ノンカフェインの飲み物のほうがいいですよー。
他にも、寝る前にベッドの上でヨガのポーズをしたりストレッチをすると疲れがとれてぐっすり眠れるそうです。寝る前のリラックスタイムは、質の良い眠りのために大切なんですね。やはり、美容と健康は心のリラックスから作られるのですね。これからも意識することを忘れず生活したいです。

サプライズフォトブック

今度、学生時代の友人の結婚式があります。久しぶりに友達と集まることができるので嬉しいです!仲良しのメンバーで協力して、お祝いにフォトブックを作って贈ることにしたんです。最初はデジタルフォトフレームにしようかと悩んだのですが、せっかくの記念だし心をこめて手作りのものにようと決めました。先週末、さっそく必要なものを探しにみんなで雑貨屋さんめぐりをしました。久し振りに友達とワイワイ買い物をして、まるで学生時代に戻ったような気分でした(笑)
アルバムとかスクラップブックとか、専用のマスキングテープなんかはたくさんあって目移りしてしまいました。どれも可愛かったのですが、ウェディング用にしたかったので白くてお洒落なフォトアルバムを買って、中をデコレーションすることに決めました。
アルバムに入れる写真は、学生時代にみんなで旅行に行った時のものや、彼との2ショット。「なつかしいね~」なんてみんなで眺めていたら、あっという間に時間が経過していました。真面目に作らなきゃダメです…。
好きずきに飾り付けて、1日がかりでやっと完成しました。心をこめて手作りしたプレゼントってやっぱり素敵ですね。式までまだ時間はありますが、新婦が喜んでくれる姿を思うと当日が待ち遠しいです。

人様の家の本棚を見て性格を予想する

人の本棚を見る機会って少ないですよね。友達や知り合いの方の家に誘われても、通された部屋に本棚があるとは限らないですし、目上の方やまだ知り合って浅い場合には「本棚見せて下さい!」とはなかなか言い辛いものがあります。もちろん、仲のいい友達だったら「ねえねえ、本棚見せてよ」と言いやすいのですが、全ての人とそこまでの関係を築くにはなかなかのコミュニケーション能力が必要になります。
でも、私的には「相手を知るためのツール」として本棚チェックが重要だと思うんですよね。方法はとっても簡単です。
知り合ってすぐは相手の事を知りません。自分も相手も読書好きであれば、当然話題はそちらに向きますよね。その時に、「どんなものを読むんですか?」と聞いてしまえばいいんです!そうすると相手はたいてい、タイトルか作家名を教えてくれるので、自分が読んだことのないものをピックアップして「それ、読んだことないんです!面白いですか?」と聞きます。相手が「読んでみる?持ってこようか?」と言ってくれればしめたもの。「ぜひ!あ、もしご迷惑じゃなかったら、本棚見せてもらえませんか?」と言ってしまえばいいのです。
誰でも自分の好きなものに興味を持ってもらえるのは嬉しい事なので、恥ずかしがりながらも見せてくれることが多いと思います。恋人候補になっている異性の趣味を知るには手っ取り早いので、思い切ってお願いしてみるのも手ですよ。