母とパソコン

先日、母の使っているパソコンの調子が悪くなってしまい、一緒に家電量販店へ修理に出しに行きました。母はパソコンが大の苦手ですが、インターネットがしたいという理由で一台だけ所持していますが、あまり使いこなせていないところもあります。最初の頃は本屋さんで使い方が詳しく書かれたマニュアル本を買って真剣に勉強していたようですが、今では「使えるところだけ使えたらいいのよ」と気楽にパソコンライフを楽しんでいるみたいです。そんな矢先に本体の調子が悪くなってしまい、修理に出すことになりました。自分一人では対処できないと思ったのか、私にもSOSを出してきました。どうやら勝手に電源が落ちてしまうみたいです。一応私も少しいじったりしながら様子を見てみましたが、やはり専門家にお願いするのがいちばんです。
修理に出した帰り道、母は相当凹んでいました。「私の扱い方が悪いから壊れたんだ」と嘆いていました。もういっそ新しいものに買い替えてしまってはどうかとも提案したのですが、「最初に買ったものを大事にしたい」と頑なな態度の母。なんだかんだ言って、あのPCに愛着が沸いてしまったようですね(笑)そんな姿が少し可愛く思えました。

小学生の読書感想文

小学生の甥っ子が毎年夏休みに書いている読書感想文。彼はいつも面倒事を後回しにする性格のようで、8月末にヒイヒイ言いながら作文と対峙しているらしいですよ。他にも、絵画や日記、自由研究など宿題は山のように出されるみたいですが、特に読書感想文が難関のようです。
まず悩むのが本選びです。児童図書数あれど、感想文が書きやすい本というのは限られていることでしょう。この時期には本屋さんで「課題図書のコーナー」や「宿題にオススメの本コーナー」ができているので、小学生とその親は大助かりみたいですよ。昨年、甥っ子が選んでいたのは「日本の妖怪大図鑑」という、なんとも感想文が書きづらそうな一冊。本当にそれでいいのかと両親に念を押されたそうですが「ぼくは妖怪が好きだから」という一言で押し切ったそうです。たしかに、好きなものを課題に選ぶって大切かもしれませんね。興味のない本を選んでも感想は持ちにくいけれど、自分の興味に適した本だったら作文も書けるでしょう。彼の自信の通り、昨年の感想文は校長賞という賞に選ばれたらしいです。図鑑を選んだというのも変わっていて良かったらしいですね(笑)私はまだ読んでいないので、今度会ったときにぜひ拝見したいものです。

四季折々

日本の四季はとても美しいですよね。それぞれ季節の花があり、旬の食べ物があり、自然のうつろいがあります。海外からこの国に来た人は「こんなに美しい国はないよ」と言うほどです。以前、私の家にホームステイしていたカナダ人の青年は、居間にかけてあった四季の風景写真のカレンダーをとても気に入ったようで「カナダの家族に見せたいなあ」と言っていたのでカレンダーをまるごとプレゼントしたことがあります。京都の桜や富士山の雪化粧、いろは坂の紅葉など日本の代表的な美しい景観を収めた写真が彼の心を掴んだようでした。美しい自然の景観を題材にしている写真や絵は古くからたくさん残っていますが、同時に言葉の世界でも題材として取り上げられています。季節の移ろいを花や鳥、雪や雨などの季語を使って表した和歌や俳句では、有名なものもたくさんありますね。教科書で紹介されているものもあります。特に私が好きなのは平安時代に清少納言が書いたとされる「春はあけぼの」の句で有名な「枕草子」です。宮中に女房として仕えていた清少納言は、四季折々の美しい景観と、微妙に変わりゆく花や生き物、日差しなどの自然物を愛していたのでしょう。春夏秋冬の移り変わりに伴う美しさは、古来より人々の心を揺さぶっていたのですね。

作業向けカフェ

先日、オフィスビルの1階にあるスタバに行ってきたのですが、お昼過ぎという時間帯のせいか店内は大混雑でした。読書をしているお姉さんや、サラリーマンの人、勉強をしている人など様々。このスタバには電源のコンセントがあるので、パソコンを開いて仕事をするには最適の環境のようでした。今やカフェはお茶を飲むだけの場所ではなく、お茶を飲みつつ何かをする場所になっているような気がします。カフェやレストランで勉強したり読書をするとお店側に迷惑なのでは?という意見もあるかもしれませんが、このお店のようにコンセントが設置してあると落ち着いて作業していいんだなと安心します。私も集中して仕事をしたいときなどは、コンセントがあるお店に入ることが多いです。お店によってはインターネットに接続できるところもあるので、事前に調べて行くこともあります。
その日はコーヒーではなくココアを注文し、買った本を読みながらゆっくりしました。集中して読もうと思ったのですが、ココアで体が温まりだんだん眠くなってしまいました。結局、20ページくらいしか読めなかったのですが、午後のリラックスタイムになりました。家の近くにも電源があるカフェがないか探してみようと思います。

思い出の写真たち

先日、部屋の片付けをしていたところ古い写真が出てきました。たぶん10年くらい前のものだと思うのですが友達と熱海に旅行に行ったときの写真や、従姉妹に子どもが生まれたときに記念撮影したものなどがたくさん出てきました。当時は撮った後は整理せず、箱の中に入れて保管していました。でも、だんだん増えてくるといつ撮ったか分からなくなってしまうので、アルバムに入れておけばよかったなあと少し後悔しています…。
せっかく発掘したので、今度こそアルバムに収納することに決めました。使っていないアルバムはたくさんあって、可愛いデザインのものもありました。古い順に一枚ずつ入れていくことにしました。合計で500枚近くの写真があったため、1日では終わらず…。3日がかりで収納が終わりました。
昔懐かしい気持ちになって、一枚一枚じっくり眺めてしまったのも時間がかかった原因ですね。10年前の私は、やはり顔立ちが違うので少し照れくさい気持ちになりました。もちろん私だけでなく友達の顔も少し違います。10年ってあっという間だったけど、自分は確実に変わっているんだな~としみじみ実感してしまいました。ここから先は、きちんと写真は整理して保管しようと思います!

地域に伝わる昔話

先日、夜のテレビで地域の不思議な伝説を特集した番組がやっていました。ちょっとオカルトっぽくて恐かったのですが、気になるので見てしまいました。日本にはまだまだ明るみになっていない独自の風土や伝承があります。その番組は芸能人が実際にその地域に突撃取材し謎を解明する!というものでした。
東北の山地や沖縄地方の離島では、土着の信仰やお祭りが今もなお残っているようです。それは身内だけで行うものや、神様を扱う神聖な催しであるために地域外の人々が深く知るのは難しいのでしょうね。そんなこともあって「伝説」と少しばかり大げさに言われているのかもしれませんが、もともとはその地域に最初からある風習だったりするようです。
私の祖母も田舎の村の出身なのですが、私が小さい頃にはたくさんの「村の昔話」を聞かせてくれました。悪い子のところには鬼の神様が来て、遠くのお山に連れ去って猿にしてしまうという恐い話や、ずっと前から村に伝わるお祭りの話など。祖母が話す昔話を聞くのが大好きでした。
現在、地方の過疎化が進む中でその土地独自の風習や昔話が消えかかっているような気もします。祖母が私に聞かせてくれたように、口頭で伝承していくことも大切なのかもしれませんね。

叔母さんの手仕事

私の叔母は手芸の名人です。特に編み物が得意で大人用のセーターを手作りしてしまったり、親族に子どもが生まれた時には赤ちゃんの帽子を編んでプレゼントしていました。近年は編みぐるみ作りにハマっているようで、定期的にクリエイターズマーケットにも出展しているとのことです。私は手芸があまり得意なほうではないので、なんでも作ってしまう叔母のことは尊敬しています。
先日、私もブックカバーをもらいました。白い毛糸で編んであるとても可愛らしいものです。私が読書好きだというのを知っているので、わざわざ作ってくれたようです。白い毛糸の上に赤いボタンのアクセントがついていて、とても素敵なデザインなんですよ!文庫のサイズに合わせて作ってくれたので、お気に入りの一冊にさっそく被せてみようと思っています。
編み物を敬遠している私に、叔母は羊毛フェルトを勧めてくれました。専用のニードルで羊毛を刺して形を作るものです。たしかに縫ったり編んだりするよりはハードルが低そうな気がします・・・!羊毛フェルトの画像をインターネットで見てみましたが、小物やアクセサリーも作れるみたいで楽しそうです。さっそく挑戦してみようかな。手芸屋さんで材料を買ってこようと思います。

バリのお土産

バリ島に行っていた友人から、おもしろいお土産をもらいました!包みを開けてみるとペラペラの革のようなものが1枚入っていて、なんだこれは…?としげしげ見てしまいました。友人いはく、レザーのしおりだそうです。本に挟むあのしおりです。よく見るとお花の模様が彫ってあって、なかなかオシャレ!センスの良いお土産だなあと思いました。バリ島と言えばカエルやネコのエキゾチックな置物とか、珍しい香りのお香を勝手に想像していたのですが、こんなお土産もあるんですね。
あともう1つもらったのが、謎の黄色いジュース。あちらの果実を使ったジュースだそうですが、日本語で表記がないので一体何ジュースなのか分かりません。ちょっとドキドキしながら飲んでみたのですが、甘くて濃厚で結構美味しいので驚きでした!味はパインの風味が強いパッションフルーツジュースのような感じです。でも結局何の果実なのかは分からないままなので、今度友人に会った時に聞いてみようと思います。
お土産を貰っただけなんですが、私までバリに行ったような気分になってきました。青い海を眺めながらゆったりとした時間を過ごす休日も素敵ですよね。私なら日本に帰ってきたくなくなっちゃうかも(笑)いつか行ってみたいです。

雨の日はゆったりと

こないだのお休みは残念ながら雨でした。晴れだったら友達とキャンプに行く予定だったのですが、延期になってしまいました。久しぶりに1日フリーの時間ができたので、家の掃除でもしようかと思ったのですがイマイチやる気にならず…。遊びにいくモードだったから当たり前ですね。この休日をいかに有意義に使おうかと悩んだ末、読書に勤しむことに決めました。読みかけのハードカバーがあったので、ベッドでゴロゴロしながら読書。こんな休日もいいですよね。
休日なのに、ついつい「もったいない」と思って無理に遊びに出かけたり家事をしてしまったりすることが多く、完全にオフにして体を休めることって少ないかもしれません。料理も洗濯もせず、読書をしたりテレビを見たりお昼寝をしたりする休日が月に1度くらいあってもいいのかなと思いました。または、一人で外出して映画鑑賞なんていうのも憧れますね。友達と出かけるのではなく一人でお出かけです。自分のペースで1日を過ごせるので、きっとリフレッシュできますね!
ゆっくり休んだので仕事も頑張らなくては!今週は仕事の帰りに、新しくできたイタリアンのお店に行く予定なんです。テレビでも紹介されたお店なので、予約を取るのも一苦労でした。料理もさることながらワインも美味しいとの噂。

私のリラックス法

最近ハマっていることは、夜寝る前に温かい飲み物を淹れて、アロマを炊きながら読書をすることです。お風呂にゆっくり浸かった後にそれをやると、とてもリラックスできるんです。温かい飲み物もその夜の気分に合わせて変えているんですよ。いちばん大好きなのはほうじ茶ラテ。ミルクパンに牛乳と砂糖とほうじ茶のティーパックを入れて、沸騰したらできあがり。3分もせずカフェで飲むような美味しいラテが完成しますよ。オススメです♪他にも、シンプルなホットミルクやココア、寒い日はすりおろした生姜を少し入れたジンジャーチャイなんかも作って飲んでいます。とても体が温まり、体謝も良好になります^^読書に集中できるようにとブラックコーヒーを飲むと、寝付けなくなってしまうので注意が必要です。あと、緑茶もカフェインが強いのですよね。寝る前は、ノンカフェインの飲み物のほうがいいですよー。
他にも、寝る前にベッドの上でヨガのポーズをしたりストレッチをすると疲れがとれてぐっすり眠れるそうです。寝る前のリラックスタイムは、質の良い眠りのために大切なんですね。やはり、美容と健康は心のリラックスから作られるのですね。これからも意識することを忘れず生活したいです。

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